アルミ弁当箱調査隊が送る、アルミ弁当箱を指定されたママ達への最新情報
アルミお弁当箱を指定される幼稚園が多くなってきましたね。アルミ弁当箱を進める理由はなんでしょう?それはママが作った渾身のお弁当を幼稚園児が楽しくさらに美味しく、食べてもらうために幼稚園が暖め直してくれるからなんです。プラスチック製のお弁当箱でも良いのですが、なにぶんパッキンがついているのでご飯などの水蒸気がフタについてしまい、おかずが水っぽくなってしまいます。さらにアルミお弁当箱とは違い、また暖め直すので、水っぽさが増してしまうのです。アルミ弁当箱なら、水蒸気を上手く逃がしてくれるので、保温庫で暖め直してくれる幼稚園は、アルミ弁当箱を指定しているんですね。アルミ弁当箱は電子レンジには、ほとんど対応していませんが、幼稚園の保温庫は電子レンジ方式ではなく、スチーム式や電熱式を採用しているところが多いので、アルミ弁当箱が最適なんです。アルミ弁当箱にもかわいいキャラクター物も沢山あるので、お子様にも人気ですよ。例えば口コミ人気が高いのが、アンパンマンのアルミ弁当箱、次にとなりのトトロ、男の子はカーズやトミカのアルミ弁当箱、女の子はキティやミッフィーのアルミ弁当箱が人気です。
アルミ弁当箱を幼稚園に持っていく時に最適な大きさはどれくらいでしょうか?お子様の食欲や体の大きさにもよりますが、アルミ弁当箱で人気のサイズは、93×128×38mm程度で、容量は
280mlあたりがベストアルミ弁当箱みたいです。この大きさのアルミ弁当箱の半分で、ご飯の入る量は約0.7杯分です。普段お家で使われているお子様の小さめのお茶碗1杯分が約200mlなので、目安になると思います。では働くお父さん向けのアルミ弁当箱はどうでしょうか?なぜか、お父さんがアルミ弁当箱を使うとなると、昔なつかしい気がするのは私だけでしょうか?そう昔なつかしいドカ弁タイプのアルミ弁当箱になるんですね。容量的にもLタイプとかが、オススメですよ。容量も1100mlの大容量ですから、たっぷりご飯が入りますね。働くお父さんには打って付けですね。一応大人向けのアルミ弁当箱なので、パッキンが付いているものが多く、汁もれがしにくくなっていますので安心です。また最近では、スタイリッシュな大人向けアルミ弁当箱もたくさん発売されているので、いろいろ探してみるのも良いかも知れませんね。
アルミ弁当箱と言えば、すぐに思い出される?かもしれないのが、日の丸弁当ですかね。弁当のおかずとして梅干一つを弁当の中央に入れ、国旗の日の丸に見立てて日の丸弁当と言われたのは、もちろんアルミ弁当箱が似合います。アルミ弁当箱の歴史は、昭和時代にアルミニウムをアルマイト処理した弁当箱として誕生しました。二十四の瞳という小説では、目が覚めるような銀色とアルミ弁当箱を描写されています。この頃は、ストーブの上にアルミ弁当箱を置いて暖めたりしていたそうです。お弁当には黄金比率があるって知っていますか?実際は決まった容量があるわけではないのですが、よく見る幕の内弁当が参考になると思います。よく見ると4・3・2・1の比率で作られているんですよ。4がご飯、3がお肉またはお魚などのおかず、2が野菜、1が漬物かデザート。一度幕の内弁当を食べる機会があれば確認してみて下さい。アルミ製弁当箱に限らず、プラスチック・木製・竹製・紙製・漆器・ステンレス製などがあります。外側に保温構造になっている弁当箱はランチジャーっていわれています。そう言えば重箱も弁当箱にも使われていましたっけ。